編集部からのお知らせ
解説:1st ? 2nd ? 3rd ? データ活用での選択
セキュリティの懸念高まる産業用制御機器

NECとNTT西日本など、鹿児島県庁向けコミュニケーションシステムを構築

ニューズフロント

2007-02-20 20:36

 NEC、NTT西日本、エンプレックスの3社は2月20日、鹿児島県の県庁にウェブベースのコ ミュニケーションシステムを納入したことを明らかにした。

 このシステムは、行政と県民による双方向コミュニケーションの活性化を目的としたもの。県庁全体でウェブページを共通管理/運用できるコンテンツ管理システム(CMS)と、メールマガジン配信やオンラインアンケート運営が可能なCRMシステムで構成している。システムにはエンプレックスのパッケージソフト「eMplex CMS」「eMplex EM」を採用し、構築はNECとNTT西日本が担当した。

 このシステムにより、県庁ウェブページの画面レイアウトとナビゲーションを 統一し、県民への情報提供サービス機能を改善したという。3社は「メールマガジン とアンケートの活用により、行政と県民の双方向コミュニケーションを活性化し、県 民の行政参加意識を高め、県民の声をいかした県政を実現できる」としている。

 また、約140課の担当部門で直接ウェブページを更新できる運営体制を整備し、 更新頻度を高めた結果、現在1日当たり約50件の情報追加/更新がある。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]