編集部からのお知らせ
令和時代のCIOとは?
「ニューノーマルとIT」新着記事一覧

キングジム、内部統制対応で文書化/評価支援ツール「Ci-Tower BPM」を採用

CNET Japan Staff

2007-02-28 18:30

 日立システムアンドサービス(日立システム)は2月27日、同社の「内部統制支援ソリューション」メニューのひとつとして提供している内部統制文書化/評価支援ツール「Ci-Tower BPM」をオフィス用品大手のキングジムが採用したことを発表した。

 キングジムでは、Ci-Tower BPMの作成した文書の審査・承認機能、テスト・評価の自動生成機能、RCM(リスク・コントロール・マトリックス)の自動生成機能、および各拠点からのテスト・評価結果をサーバへ自動登録できる機能を評価して、同システムを採用。2009年6月の財務報告にかかる内部統制の整備状況などの報告に向け試行的に運用している。現在、サーバ連係機能を含めた検証を行っているところだという。

 キングジムは今後、日本版SOX法対応を進めるにあたって、日立システムのコンサルティングサービスや文書管理などのソリューションを活用していく方向だ。

 キングジムはCi-Tower BPMの導入について、「取り扱っている販売会社がいくつかあったが、日立システムは他の社内システム開発を一部委託した実績もあり、今回の内部統制支援についても早くから注力しているなかで、Ci-Tower BPM開発元との繋がりも強く、心強いパートナーではないかと判断した」としている。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]