編集部からのお知らせ
宇宙ビジネスの記事まとめダウンロード
記事まとめ「テレワーク常態化で見えたこと」

アズジェント、暗号化アプライアンス「SafeEnterprise Ethernet Encryptor」を販売開始

CNET Japan Staff

2007-07-25 22:10

 アズジェントは7月25日、日本セーフネットと販売契約し、イーサネット暗号化アプライアンス「SafeEnterprise Ethernet Encryptor」(以下、Ethernet Encryptor)の販売を開始すると発表した。

 Ethernet Encryptorは、金融、官公庁をはじめ、個人情報の取り扱いに注意を払う必要のある組織をターゲットとするセキュリティアプライアンス。暗号化アルゴリズムには、AES256bitを採用している。

 レイヤ2のイーサネットフレームを暗号化するため上位のプロトコルに依存せずに暗号化を行える点が特徴。ヘッダなどを付加することなく、イーサネットフレームのデータ部分を暗号化するため、追加ヘッダによるオーバーヘッドが発生しない。同製品の導入により、IPsecによる暗号化を利用する場合に起こる、プロトコル依存やショートパケットが多く流れるネットワークにおけるボトルネックといった問題を解消できるという。

 価格は、Ethernet Encryptorが173万8000円より。管理ツールのSecurity Management Centerが78万円より。いずれも初年度の保守費用を含む。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    MITスローン編著、経営層向けガイド「AIと機械学習の重要性」日本語版

  2. クラウドコンピューティング

    AWS提供! 機械学習でビジネスの成功を掴むためのエグゼクティブ向けプレイブック

  3. クラウドコンピューティング

    DX実現の鍵は「深層学習を用いたアプリ開発の高度化」 最適な導入アプローチをIDCが提言

  4. セキュリティ

    ランサムウェアを阻止するための10のベストプラクティス、エンドポイント保護編

  5. セキュリティ

    テレワークで急増、リモートデスクトップ経由のサイバー脅威、実態と対策とは

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]