米国立研究所を狙ったサイバー攻撃の手口とは?(ZDNet Japanブログより)

Richard Stiennon(Fortinet)

2007-12-12 16:38

 ニューヨークタイムズは、中国から米国をサイバー攻撃するレポートを入手したと伝えています。そのレポートは米国土安全保障省のコンピュータ セキュリティ対策機関US-CERTによるものです。そのレポートによると、中国のIPアドレスから、オークリッジ国立研究所の職員を標的にしています。同研究所ではエネルギー関連のみならず、ナノテクノロジーや医療用アイソトープの製造も行っています。

 巧妙に細工された7種類におよぶEメールを、従業員を含む研究所内のアドレスに送るという攻撃が行われました。そのメールに促され、添付ファイルを開いたり、リンクをクリックしたりしてしまうと、情報を盗むトロイの木馬が実行されるのです。

全文はこちら--「脅威のカオスに立ち向かう」

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

自社にとって最大のセキュリティ脅威は何ですか

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]