マイクロソフト、Windows Server 2008日本語版の開発を完了

CNET Japan Staff

2008-02-05 16:41

 マイクロソフトは2月4日(米国時間)、次期サーバOS「Microsoft Windows Server 2008」日本語版の開発が完了したと発表した。

 日本時間の2月5日より、MSDNおよびTechNetの会員向けにダウンロードよる提供を開始する。ボリュームライセンスでの発売は3月1日から。パッケージ製品およびWindows Server 2008搭載サーバ製品の発売開始日は未定。

 Windows Server 2008は、仮想化プラットフォームを提供する「Hyper-V」テクノロジや、Internet Information Services 7.0(IIS 7.0)、PCの検疫テクノロジを提供するネットワークアクセス保護機能(Network Access Protection、通称NAP)およびサーバ管理機能を提供する「Server Core」、「Windows PowerShell」、「Server Manager」などの新機能を搭載する。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    新入社員に教えるべき情報セキュリティの基礎知識--企業全体を守るための基本ルールを徹底解説

  2. セキュリティ

    KADOKAWAらの事例に学ぶ、2024年サイバー攻撃の傾向と対策

  3. ビジネスアプリケーション

    AIの投資対効果を最大化する「先導者」の存在--企業に求められる戦略策定能力

  4. ビジネスアプリケーション

    「AIエージェントによる顧客サポート」など10選、セールスフォースが示す最新のデータ活用法

  5. セキュリティ

    パスワードの限界を解決するパスキー認証、標準搭載する「StartIn」のセキュリティ対応力とは

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]