インフォテリア、EAI「ASTERIA」とAWSのデータウェアハウスを連携

ZDNet Japan Staff

2013-05-22 18:17

 インフォテリアは5月22日、EAI(企業アプリケーション統合)/ESB(エンタープライズ・サービス・バス)製品のASTERIAシリーズ「ASTERIA WARP」を、Amazon Web Servicesのデータウェアハウス「Amazon Redshift」に対応させたと発表した。

 企業は、クラウドと社内IT間でのデータ連携、集約、保存、分析をしやすくなる。また、システム開発費削減やAmazon Redshiftによるソフトウェア費用の圧縮といったコスト効果も期待できるとしている。

 ASTERIA WARPとAmazon Redshiftが連携することにより、社内やクラウドに散在しているデータの集約、保存と、Amazon Redshiftからの集計結果の取得をGUI操作のみで実行できるようにする。

 さらにASTERIA WARPでは、Amazon Redshiftからノンプログラミングでデータを取得できるため、データ分析の仮説検証がしやすいのも利点とする。インフォテリアはASTERIA WARPによって、大量データを持つ企業がデータ分析の専門家と同等の水準で業務を分析できるようになるとしている。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    【マンガ解説】まだ間に合う、失敗しない「電子帳簿保存法」「インボイス制度」への対応方法

  2. ビジネスアプリケーション

    きちんと理解できていますか?いまさら聞けないインボイス制度の教科書

  3. 運用管理

    AWS、GCP、Azureを中心としたクラウドネイティブ環境における5つのセキュリティ強化策

  4. セキュリティ

    マンガでわかる―Webサイトからの情報搾取を狙うサイバー攻撃「SQLインジェクション」、どう防ぐ?

  5. セキュリティ

    緊急事態発生時にセキュリティを維持するための8つの戦略と危機管理計画チェックリスト

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]