IaaSで構築したCRMでグローバル統一のオペレーション環境を提供--京セラドキュメントソリューションズ

山田竜司 (編集部)

2013-08-09 16:25

 京セラドキュメントソリューションズは8月9日、同社が提供するCRMシステムである「FOCUS」の構築、提供にIBMのIaaSである「IBM SmarterCloud Enterprise+」を採用したと発表した。


IBM SmarterCloud Enterprise+(日本IBM提供)

 FOCUSは、米国のラーレイとドイツのエーニンゲンにあるデータセンターで運用され、8月より本格稼働を開始した。

 京セラドキュメントソリューションズは、グローバルで統一されたオペレーションができるCRMを提供するために、IaaSを使ってCRM製品を開発したという。グローバルシステムの構築と運用においては、迅速かつ小規模から始められ、成長に応じて柔軟に拡張できるクラウド・システムの活用が望ましかったという。

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