東京モーターショー2013、記者席のセキュリティはUTMでカバー

山田竜司 (編集部) 2013年12月02日 10時06分

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 一般社団法人 日本自動車工業会(JAMA)が主催する「第43回東京モーターショー2013」(東京モーターショー)ではネットワークインフラのセキュリティ対策として、記者席に統合脅威管理(UTM)アプライアンスを採用している。製品を提供しているウオッチガードが11月27日に発表した。


第43回東京モーターショー2013

 報道関係者向けプレスルームにおいて、UTM製品群「WatchGuard XTMシリーズ」がセキュリティゲートウェイとして採用されたという。

 東京モーターショーは、日本を含む世界各国から自動車メーカー、自動車部品、及び関連製品・サービスを提供する企業が出店する、2年に1度開催される国内最大規模の自動車、二輪車関連のイベント。東京モーターショーは、一昨年は来場者約84万人、今回も数多くの来場者が見込まれており、メディア関係者も国内、海外合わせて計1万5000人が来場したとのこと。

 プレスルームでのウォッチガード製品の採用に当たっては、セキュリティアプライアンスとしての実績、品質、信頼性、実装のしやすさが評価されているとのこと。東京モーターショーで採用は4度目。

 システムの構築と実装は、システムインテグレーターのコムネットシステムが担当。WatchGuard XTMの最上位モデルである「WatchGuard XTM 2520」と「XTM 870」の計4台が投入されているとした。

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