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米ナイキ、新データセンターアーキテクチャ採用--仮想化基盤として利用

山田竜司 (編集部)

2014-08-26 11:55

 米Nikeは稼働させているデータセンターと小売店網インフラを制御する環境を構築するためデータセンター向けの新たなアーキテクチャを採用した。ジュニパーネットワークスが8月22日に発表した。

 Nikeは、ジュニパーのデータセンターアーキテクチャ 「MetaFabric」の主要コンポーネントを導入。全世界にあるナイキが利用しているデータセンターの仮想化基盤として利用する。

 MetaFabricはルーティング、スイッチング、セキュリティ、管理、オーケストレーションなどの機能を持ち、Nikeでは全社的にアプリケーションの性能向上自動化、データの分析によるネットワークの制御が可能と説明している。

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