編集部からのお知らせ
SNS分析のトレンドまとめ
注目「Googleのクラウド事業を読み解く」

ヴイエムウェア、第3四半期は18%増収--モビリティなどが好調

Rachel King (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2014-10-22 12:46

 仮想化ソリューションを提供するVMwareは米国時間10月21日の市場取引終了後、第3四半期決算(9月30日締め)を発表した。同社については以前から、親会社のEMCが売却を検討しているという憶測が流れていた。

 VMwareの発表によると、純利益は1億9400万ドル(1株あたり45セント)。

 非GAAPベースの売上高は15億2000万ドル(1株あたり87セント)で、前年同期比18%増となった。

 アナリスト予想では、売上高は15億ドル(1株あたり83セント)だった。

 最高財務責任者(CFO)のJonathan Chadwick氏は決算報告書で、前年よりも業績が伸びたのは、自らがモビリティとネットワーキング、ストレージ、ハイブリッドクラウドと定義する、VMwareの「より新しいビジネス」のおかげだと述べている。

 第4四半期について、アナリストらは同社の売上高を17億1000万ドル(1株あたり1.07ドル)と予想。

 VMwareは、第4四半期の売上高を16億7000万ドル~17億1000万ドルと予想している。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]