日本郵政、米IBM・Appleと高齢者向けサービスで提携へ--ニューヨークで記者会見

山田竜司 (編集部)

2015-04-30 13:02

 日本郵政は4月30日、米Apple、米IBM社の2社と、高齢者向けサービスの開発などで業務提携するとの報道があった件で、「当社から発表したものではない」とした一方、代表の西室泰三氏が現地時間の4月30日午前8時(日本時間の午後9時)からニューヨーク市のIBM Watson(IBM astor place 51)本社で記者会見を実施することを認めた。


日本郵政 取締役兼代表執行役社長 西室泰三氏

 会見は日本時間の午後9時から。日本郵政の広報は当日午後11時ごろまで報道関係者に対応する体制を敷くとした。

 報道では、米Apple、米IBMの2社の人工知能技術を日本郵便やかんぽ生命が採用し、高齢者の安否を確認する「みまもりサービス」や保険金の支払い業務での精度向上や、効率化を目指すとしている。

 西室泰三氏は2008年から2010年まで米IBMの取締役を経験した経歴も持つ。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

注目している大規模言語モデル(LLM)を教えてください

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]