インテル、Core m3を搭載したCompute Stickの新モデルを発売開始

NO BUDGET 2016年06月23日 12時12分

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 インテルは6月22日、「インテル Compute Stick」にCore m3プロセッサを搭載した新モデル(STK2M3W64CC)を追加、同日より販売すると発表した。日本の認定インテルディストリビューターを通じて、国内の主要家電量販店や、代理店、主要PCショップで販売される。



 Compute Stickは、お菓子のガムのパックと同程度の小ささながらも、HDMI端子を備えたテレビやディスプレイに接続するだけで利用できるコンピュータ。新モデルでは、既存モデルのAtomプロセッサより高性能なCore m3プロセッサを搭載したほか、メモリおよびストレージ容量を増量しており、従来の製品と比較して処理能力やグラフィックス性能を大幅に向上させた。

 Compute Stick新モデル(STK2M3W64CC)の主な仕様は以下の通り。

プロセッサインテル Core m3-6Y30プロセッサ(デュアルコア、900MHz、ITB時最大2.20GHz、4MBキャッシュ)
グラフィックスインテル HDグラフィックス
搭載OSWindows 10
メモリー4GB DDR3-1866
ストレージ64GB eMMC、マイクロSDXCスロット
ネットワークインテル Dual Band Wireless AC 8260
本体サイズ(縦×横×厚さ)114mm x 38mm x 12mm
価格オープン
販売開始予定日(縦×横×厚さ)2016年6月22日(水)

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