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工場へ侵入するコンピュータウイルスに対策--萩原電気らが共同開発

ZDNet Japan Staff

2018-01-15 17:43

 萩原電気とトレンドマイクロ、アラクサラネットワークスは1月15日、製造業を対象にした工場内脅威可視化ソリューション「In-Line Security Monitor」を共同開発したと発表した。萩原電気が4月から提供する。

 In-Line Security Monitorは、工場内の制御ネットワークに侵入するコンピュータウイルスの監視と、万一の侵入時に現場での対策活動を支援する。生産ラインごとに端末のウイルス感染の状況や未登録端末の接続状況などのセキュリティ情報を可視化し、担当者はグラフィカルユーザーインターフェースを通じて、直感的に情報を確認できる。3社では2018年中に、ネットワーク機器の機能でウイルスの不正な通信を遮断したり、感染機器をネットワークから隔離したりできる自動対策機能も提供するという。

 参考価格は、初期導入費用(構築費用別)が90万円から、年間ライセンス費用(次年度以降)が30万円からとなっている。


ソリューションイメージ

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