マイクロソフト、時価総額でグーグル親会社Alphabet抜く--100億ドル差

Gordon Gottsegen (Special to CNET News) 翻訳校正: 編集部 2018年05月31日 10時52分

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 Microsoftの時価総額が、Googleの親会社であるAlphabetを100億ドル差で上回った。

 CNBCの報道によると、米国時間5月29日の株式市場終了時点で、Microsoftの時価総額が7490億ドルとなった一方、Alphabetは7390億ドルだったという。

 Googleのほか、WaymoやGoogle Fiberといった複数の企業を傘下に持つAlphabetは、2015年に設立されて以来、時価総額でほぼMicrosoftを上回っていたとされる。しかしCNBCによると、Microsoftはここ数カ月、同社の柱の1つであるクラウドコンピューティング事業の好調さに支えられ、徐々に地歩を固めてきていたという。

 Microsoftは今回、株式公開企業として時価総額で3位となった。なお1位は9180億ドルのApple、2位は7880億ドルのAmazonだ。

 MicrosoftとAlphabetにコメントを求めたが、現時点ではいずれからも回答が得られていない。

Microsoft
提供:Getty Images

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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