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Rackspace、プライベートクラウドでの従量課金制「Kubernetes」サービスを発表

Natalie Gagliordi (ZDNet.com) 翻訳校正: 矢倉美登里 吉武稔夫 (ガリレオ)

2018-06-21 13:21

 Rackspaceは、新たに2つのプライベートクラウド・アズ・ア・サービスを発表した。大まかに言うと、企業のワークロードに柔軟性と経済性をもたらし、クラウドへの移行が容易になり、企業はアーキテクチャとデータのコントロールを維持できるという。

 具体的に言えば、RackspaceはHewlett Packard Enterprise(HPE)と提携し、プライベートクラウド環境で従量課金制の「Kubernetes」を提供する。企業はRackspaceの「Kubernetes as a Service(KaaS)」を利用することで、自社のデータセンターやコロケーション施設、またはRackspaceが管理するデータセンターにあるプライベートクラウド環境の柔軟なインフラを利用でき、その使用量に基づいて料金を支払う。

 Rackspaceは、VMwareベースの従量課金制プライベートクラウドサービスも提供する。両サービスは、「HPE GreenLake」スイートに最新のサービスとして加わる「HPE GreenLake Hybrid Cloud」を通じて提供される。HPEによると、「GreenLake」スイートはオンプレミスに従量課金制をもたらす同社独自のサービスだという。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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