編集部からのお知らせ
New! 記事まとめ「ISMAP-LIU」
話題の記事まとめ「通信障害と社会リスク」

秋田銀行、情報ポータルを構築--意思決定の迅速化と業務の電子化を促進

NO BUDGET

2018-08-28 14:30

 秋田銀行は、日本ユニシスが提供する情報ポータル「POWER EGG」を導入した。書類の回覧や決裁に情報ポータルを用いて、報告と申請に関する業務の円滑化と電子化を進める。意思決定の迅速化や指示内容・期限の徹底といった効果も見込む。

 POWER EGGは、ディサークルが開発した製品。プッシュ型のポータルやワークフローなどの機能を備える。2018年7月末時点で、金融機関や自治体など1284組織、約40万6000ライセンスの販売実績がある。

 秋田銀行では、営業店と本店での本番利用を始めており、今後も情報ポータルを使って業務や情報の可視化を図っていくとしている。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    【講演資料】Sentinel運用デモ-- ログ収集から脅威の検知・対処まで画面を使って解説します

  2. セキュリティ

    SASEのすべてを1冊で理解、ユースケース、ネットワーキング機能、セキュリティ機能、10の利点

  3. ビジネスアプリケーション

    北海道庁、コロナワクチン接種の予約受付から結果登録まで一気通貫したワークフローを2週間で構築

  4. セキュリティ

    Sentinel運用デモ-- ログ収集から脅威の検知・対処まで画面を使って解説します

  5. セキュリティ

    セキュアなテレワーク推進に欠かせない「ゼロトラスト」、実装で重要な7項目と具体的な対処法

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]