編集部からのお知らせ
解説:広がるエッジAIの動向
Check! ディープラーニングを振り返る

デンソー岩手、製造業向け「異常検知ソリューション」を導入--機械学習で誤検知を大幅削減

NO BUDGET

2018-11-01 12:12

 デンソー岩手は、インテックの製造業向け「異常検知ソリューション」を導入した。インテックが発表した。

 デンソー岩手は、デンソーが国内外の自動車メーカーに供給する車載用半導体ウェハーの主力工場として稼働している。また2017年には、ブレーキ油圧センサなどを生産するセンサ工場を立ち上げ、2019年からはコンビネーションメータなどを製造する新工場が稼働予定となっている。

「異常検知ソリューション」の概念図
「異常検知ソリューション」の概念図

 今回導入した「異常検知ソリューション」は、製造ライン(各製造装置)のセンサデータの複雑な関係を機械学習させ、作成された判別モデルデータを用いて判定する。また、多数のセンサデータから異常に関係するデータを事前に絞り込む機能を保有しており、正常・異常の判定時間を短縮する。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]