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企業買収

MS、教育分野のデータアナリティクス企業BrightBytesの「DataSense」プラットフォーム買収へ

Mary Jo Foley (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2019-02-05 10:27

 Microsoftは米国時間2月4日、BrightBytesのデータ管理プラットフォーム「DataSense」の買収を発表するとともに、同プラットフォームの開発チームを迎え入れることを明らかにした。発表時点では買収は未完了であり、買収金額は明らかにされていない。

BrightBytes
提供:BrightBytes

 カリフォルニア州サンフランシスコに拠点を置くBrightBytesは教育分野におけるデータアナリティクス企業であり、何年も前からMicrosoftとパートナー関係にある。同社はMicrosoftに売却するデータ統合プラットフォームのDataSenseに加えて、機械学習(ML)と予測分析を用いる意思決定サポートプラットフォーム「Clarity」を通じてサービスの提供を継続する予定だ。

 MicrosoftはDataSenseを「Microsoft Education」製品ファミリに統合する計画だ。同社によると、DataSenseは、「米国における教育分野のソリューションプロバイダーと各教育学区の双方にとって優れたIPaaS(Integration Platform as a Service:サービスとしての統合プラットフォーム)」だという。

 Microsoftは、DataSenseと「Microsoft Azure」を組み合わせることで、ユーザーによるデータの収集や管理、アクセス統制を支援できると述べている。また同社は、DataSenseが加わることで、学校のデータアナリティクス機能が強化されると述べている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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