編集部からのお知らせ
「ZDNet Japan Summit」参加登録受付中! 
新着記事集:「負荷分散」

茨城県庁、RPA導入で年間4万6000時間の削減効果を推定

NO BUDGET

2019-02-07 10:03

 茨城県庁では、4種の業務に絞ってRPA(ロボティックプロセスオートメーション)の実証実験(PoC)を実施。その結果、対象業務に掛かる職員の労働時間を86.2%削減できることを確認した。

 実証では、RPAソフト「UiPath」を活用した。同ソフトは、サーバ内でバックグラウンド実行する「サーバ型」と、PC内のエージェントとして機能する「クライアント型」に対応。今回は、個々の端末で業務を代行するクライアント型で実験導入を進めた。

 庁内で類似する40種類の業務に適用した場合、年間4万6000時間を削減できると推定している。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    Google Cloudセキュリティ基盤ガイド、設計から運用までのポイントを網羅

  2. セキュリティ

    仮想化・自動化を活用して次世代データセンターを構築したJR東日本情報システム

  3. ビジネスアプリケーション

    スモールスタート思考で業務を改善! 「社内DX」推進のためのキホンを知る

  4. セキュリティ

    Emotetへの感染を導く攻撃メールが多数報告!侵入を前提に対応するEDRの導入が有力な解決策に

  5. セキュリティ

    偽装ウイルスを見抜けず水際対策の重要性を痛感!竹中工務店が実施した2万台のPCを守る方法とは

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]