日商エレ、顧客向けコンテナー管理基盤にRed Hat OpenShiftを採用

NO BUDGET

2019-08-06 09:48

 日商エレクトロニクスは、顧客向けアプリケーション群のコンテナー管理基盤に、レッドハットの「Red Hat OpenShift Container Platform」を採用したと発表した。

 Red Hat OpenShift Container Platformは、ハイブリッドおよびマルチクラウド環境に渡って、コンテナーおよびクラウドネイティブアプリケーションの開発および運用を支援し、開発サイクルを短縮することで柔軟性や拡張性に優れた開発基盤を提供する。

 同基盤は、Nissho Application Digital Platformとして、8月からサービス提供されている。SoR(System of Record:基幹系システムに代表される記録のためのシステム)領域のアプリケーションをRed Hat OpenShift Container Platform上に構築することで、ビジネス環境の変化に柔軟に追随可能な基盤を構築できる。

Nissho Application Digital Platformの概要
Nissho Application Digital Platformの概要

 今後は、「Nissho Application Digital Platform」上にSoRのみならずSoE(System of Engagement:ユーザーと企業のつながりを構築するためのシステム)領域の新規アプリケーションを順次リリースする予定だ。

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