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グーグル「AI Hub」、コラボレーション機能など強化

Larry Dignan (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2019-09-06 10:37

 Googleは、データサイエンティストと機械学習(ML)チームの間のコラボレーションをさらに緊密なものとするために、「Google Cloud」の「AI Hub」をアップデートした。

 AI Hubは4月にベータ版が発表されており、今回のアップデートでは新たなホームページや、MLによる分類、より多くのコンテンツのほか、お気に入りのノートブックやモデルといった資産を共有する機能などが追加された。

 主な機能は以下の通りだ。

  • AI Hubの新たなホームページにログインすることで、ユーザーは最近共有されたプライベートな資産やコンテンツにアクセスし、より迅速にモデルを構築できるようになる。
  • グループ間のコラボレーションが可能になるとともに、同僚に対する編集または閲覧の権限を設定できるようになる。ただし、同社のブログ記事では、「『Viewers(閲覧者)』は、ダウンロードやコピーの作成によってあなたが共有した資産をフォークすることはできるが、AI Hub上で共有されているバージョンに対する編集や変更はできない」と説明されている。
  • 公開されている資産のURLはソーシャルメディアで共有できる。
  • MLの資産を、データ型やテクニック、ユースケースのリストを用いてラベル付けしたり、分類できる。
  • モデル構築に関する70以上の新たな資産などがコンテンツとして提供されている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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