編集部からのお知らせ
「ZDNet Japan Summit」参加登録受付中! 
新着記事集:「負荷分散」

法人向けウイルスバスターの脆弱性を突く攻撃発生--パッチ適用を勧告

ZDNet Japan Staff

2019-09-10 13:32

 トレンドマイクロは9月10日、法人向けセキュリティ製品「ウイルスバスター コーポレートエディション」に存在するディレクトリトラバーサルの脆弱性を狙ったサイバー攻撃を複数確認したと発表した。ユーザーに修正プログラムの早期適用を勧告している。

 この脆弱性には「CVE-2019-9489」が割り当てられた。ウイルスバスター コーポレートエディション 11.0 Service Pack 1、XG、XG SP1、ウイルスバスター ビジネスセキュリティ9.0、9.5、10.0に存在する。脆弱性が悪用された場合、第三者が影響を受ける製品のサーバーにおいて任意のファイルを変更できる恐れがあるという。

 同社は各製品とエディションに対応する修正プログラムを提供しており、適用による脆弱性の解決が推奨される。なお、早期対応が難しい場合の緩和策として、サーバーへのアクセスを信頼されたネットワークからに限定する措置も併せて紹介している。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    Google Cloudセキュリティ基盤ガイド、設計から運用までのポイントを網羅

  2. セキュリティ

    仮想化・自動化を活用して次世代データセンターを構築したJR東日本情報システム

  3. ビジネスアプリケーション

    スモールスタート思考で業務を改善! 「社内DX」推進のためのキホンを知る

  4. セキュリティ

    Emotetへの感染を導く攻撃メールが多数報告!侵入を前提に対応するEDRの導入が有力な解決策に

  5. セキュリティ

    偽装ウイルスを見抜けず水際対策の重要性を痛感!竹中工務店が実施した2万台のPCを守る方法とは

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]