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NTTデータイントラマート、業務プロセスの見直しで全体最適のDX推進

ZDNet Japan Staff

2019-10-04 07:15

 NTTデータイントラマートは10月3日、プロセスマイニングツールを提供する独Signavioとパートナー契約を結んだと発表した。今後は両社共同でマーケティング活動を展開し、3年で20件のBPM(ビジネスプロセス管理)プロジェクトの受注を計画している。

 NTTデータイントラマートによると、Signavioのプロセスマイニングツール「Signavio Process Manager(SPM)」は世界で1300を超える組織、100万人を超えるユーザーに利用されている。業務プロセスを簡単なシート定義で記述できる点を特徴とし、実測値に基づいたBPMN(ビジネスプロセスモデリング表記)のシミュレーションを行いながら、全体最適の業務プロセスをデザインすることができるという。

 今回の協業では、企業における全体最適のデジタル変革(DX)をより手軽で低コストに実現すべく、SPMを利用したDXアプローチメソッド「IM-Quick Win」を構築。働き方改革やDXを推進する企業に展開していく。

 プロセスマイニングツールで作成したプロセスをNTTデータイントラマートの業務改革ツール「IM-BPM」に取り込むことで、デザインされた業務プロセスの再構築・自動化も可能になるという。

プロセス分析とIM-BPM連携のイメージ(出典:NTTデータイントラマート)
プロセス分析とIM-BPM連携のイメージ(出典:NTTデータイントラマート)

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