マウス、15.6型ノートPC新シリーズ--第1弾に第10世代CPU「Ice Lake」搭載モデル

藤代格 (編集部)

2020-10-27 06:30

15.6型「mouse B5」シリーズ(出典:マウス) 15.6型「mouse B5」シリーズ(出典:マウス)
※クリックすると拡大画像が見られます

 マウスコンピューター(マウス、中央区)は10月26日、スタンダードノートPCの新シリーズとして15.6型「mouse B5」を発表した。シリーズ内のスタンダードモデルとして「B5-i7」を同日から発売する。

 B5-i7は、GPU「Iris Plus Graphics」を内蔵する10nmの第10世代CPU「Ice Lake」の「Core i7-1065G7」を搭載。F5シリーズのハイエンドモデルとして展開する「F5-i7」と比較して、システムパフォーマンスは約10%、描画性能を58%向上するという。

前モデルとの性能差(出典:マウス) 前モデルとの性能差(出典:マウス)
※クリックすると拡大画像が見られます

 「Wi-Fi 6」(802.11ax)に標準対応し、見込受注生産(Build To Order:BTO)でLTEネットワークモジュールを選択可能。テレワークに対応する柔軟なネットワーク環境を構築できるとしている。

 カラーはシルバーを基調に梨地仕上げを施したブラストシルバー。税別販売価格9万9800円の標準モデルのほか、Officeソフト「Microsoft Office Home & Business 2019」を搭載する11万9800円のオフィスセットモデルを展開する。

光学ドライブ非搭載、軽量なスリムモデル

 15.6型、テンキー付きのB5シリーズは、小型、軽量化が可能でエネルギー密度が高いリチウムポリマーバッテリーを採用。光学ドライブを搭載する従来のF5シリーズと比較して筐体を4.3mm薄く、重量を44g軽量化したという。

前モデルとの筐体比較(出典:マウス) 前モデルとの筐体比較(出典:マウス)
※クリックすると拡大画像が見られます

 タッチバッドはクリックキーを一体化するクリックパッド方式で、面積を約20%拡大。

 インターフェースはUSB Type-C端子、microSDカードリーダー、HDMIなどを採用している。

Type-C、microSDカードなどを活用できる(出典:マウス) Type-C、microSDカードなどを活用できる(出典:マウス)
※クリックすると拡大画像が見られます

mouse B5

mouse B5(出典:マウス) mouse B5(出典:マウス)
※クリックすると拡大画像が見られます

OS:Windows 10 Home(64ビット)
CPU:Core i7-1065G7
ストレージ(SSD):約256GB
ディスプレイ:15.6型
表示方式:FHD 1920×1080、非光沢
動作時間:約7.0時間
質量:約1590g~
外形寸法(幅)×(奥行)×(高さ):360×239.3×19.8mm
カラー:ブラストシルバー
税別販売価格:9万9800円~

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ZDNET Japan クイックポール

マイナンバーカードの利用状況を教えてください

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]