編集部からのお知らせ
「半導体動向」記事まとめ
「リスキリング」に関する記事まとめ

「iPhone」で変更しない方がよい設定

Adrian Kingsley-Hughes (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2021-12-18 08:00

 「iOS」の「Settings」(設定)アプリには、数多くの設定が用意されており、いつでも変更することができる。ユーザーは自分の好みに合わせてこれらの設定を変更し、「iPhone」をパーソナライズしてカスタマイズすべきである、と筆者は強く信じている。

 しかし、それはすべての設定に当てはまるわけではない。

 設定の中には、下手にいじると大きな問題が発生するので、そのままにしておいた方が良いものもある。もちろん、iPhoneが爆発するということはない。だが、設定を変えすぎると、問題の原因が分からなくなって、地団駄を踏むことになる場合もある。

日付と時刻

 日付や時刻をいじると、ウェブサイトへの接続にすぐに問題が発生する。厄介なのは、問題が発生している原因を伝えるメッセージや通知が表示されないことだ。

「Settings」(設定)>「General」(一般)>「Date & Time」(日付と時刻)

明るさの自動調節

 2つの理由で、この設定はオンのままにしておいた方がいい。

 まず、この設定はその名前の通りに機能し、明るさを自動的に制御してくれるからだ。つまり、ユーザーが暗い部屋にいるときは、ディスプレイの輝度をスマートに上げ、通常の明るさだとディスプレイが見えにくい晴れた日には、輝度を上げる。

 この機能をオンにしておくと、バッテリーも大幅に節約できる。常時最大輝度でディスプレイを使用している人の場合は、特にそうだ。

「Settings」(設定)>「Accessibility」 (アクセシビリティ)>「Display & Text Size」(画面表示とテキストサイズ)>「Auto-Brightness」(明るさの自動調節)

自分の番号

 これを変更してもいいのは、設定が間違っている場合だけだ。設定を変更しても、実際の電話番号が変更されるわけではない。筆者の経験では、これをいじると、iMessageのアクティベーションに問題が発生する可能性がある。

「Settings」(設定)>「Phone」(電話)>「My Number」(自分の番号)

モバイルデータ通信

 技術サポート担当者から何かを変更するように指示されたのでなければ、この設定に手を触れるべきではない。

「Settings」(設定)>「Cellular」(モバイル通信)>「Cellular Data Network」(モバイルデータ通信)

この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 開発

    なぜ、コンテナー技術を使うことで、ビジネスチャンスを逃さないアプリ開発が可能になるのか?

  2. セキュリティ

    2022年、セキュリティトレンドと最新テクノロジーについて、リーダーが知っておくべきこと

  3. ビジネスアプリケーション

    全国1,800人のアンケートから見えてきた、日本企業におけるデータ活用の現実と課題に迫る

  4. 運用管理

    データドリブン企業への変革を支える4要素と「AI・データ活用の民主化」に欠かせないテクノロジー

  5. 経営

    テレワーク化が浮き彫りにしたリソース管理の重要性、JALのPCセットアップを支えたソフトウエア

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]