編集部からのお知らせ
「サイバー防衛」動向の記事まとめ
「半導体動向」記事まとめ

U.S.M.H、自社開発セルフスキャンアプリに高精度バーコードスキャン技術を採用

NO BUDGET

2021-12-29 06:00

 関東でスーパーマーケットを運営するユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(U.S.M.H)は、自社開発したセルフスキャンアプリ「Scan&Go Ignica(スキャンアンドゴー イグニカ)」のバーコードスキャンエンジンに、スキャンディットが提供する高精度バーコードスキャン技術「Scandit Barcode Scanner Native SDK」を採用した。スキャンディットが発表した。

 U.S.M.Hは、関東地方でスーパーマーケット3社(マルエツ、カスミ、マックスバリュ関東)を合計520店舗(2021年11月末現在)を運営する。2019年10月から同社公式のモバイルアプリとしてScan&Go Ignicaを提供している。同アプリは、買い物客のスマートフォンで商品バーコードをスキャンすると買い物の支払いができる決済機能を搭載する。iOSおよびAndroid用のアプリを公開している。

 U.S.M.Hでは、顧客体験の向上のために継続的にセルフスキャンアプリのアップデートを実施してるが、照明の反射などが原因で発生するスキャンミスを防いだり、アプリ利用率をさらに上げたりするべく、バーコードスキャンエンジンの導入を検討していた。

 その結果、スキャンディットの採用により精度がほぼ100%に向上するだけでなく、読み取りスピードも大幅に向上できることからScandit Barcode Scanner Native SDKの採用に至った。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 開発

    日本のコンテナ/Kubernetes環境の本番活用が遅れる理由を2つの調査結果分析から考察

  2. 運用管理

    日本企業のDX推進に立ちはだかる「データ利活用」の壁─壁を乗り越えるための5つのステージを知る

  3. セキュリティ

    支払った身代金の平均額は約17万米ドル、復元できた割合は65% - ランサムウェア被害の現実

  4. ビジネスアプリケーション

    DXを妨げる3つの障壁を解消、内製化アプローチとIT基盤構築でDXを実現するベストプラクティス

  5. セキュリティ

    専門家 1264人への調査結果が示す、ランサムウェア攻撃による深刻な被害コストの実態

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]