事例
どんな企業がどのようにITを活用しているのか。導入前の課題から製品、効果なども交えて紹介する。
Special PR
記事一覧
-
くら寿司、ハマチの養殖をデジタル化--AIが「魚の食欲」解析
ウミトロンとくら寿司の子会社・KURA おさかなファームは、スマート給餌機「UMITRON CELL(ウミトロンセル)」を活用したハマチの養殖に成功した。養殖されたハマチは6月24~26日、回転寿司チェーン「くら寿司」の全国店舗で発売される。
2022-06-23 17:59
-
デジタル庁、協力覚書の取り交わしに「Adobe Acrobat Sign」採用--使いやすさが決め手に
デジタル庁は、協力覚書の取り交わしに電子署名サービス「Adobe Acrobat Sign」を採用した。同庁はこれまで、エストニアやシンガポールとの協力覚書の取り交わしにAdobe Acrobat Signを活用した。
2022-06-23 14:56
-
サッポログループ物流、請求書の9割をデジタル化--物流業界のDXを促進
サッポログループ物流は「BtoBプラットフォーム 請求書」を導入。請求書の9割をデジタル化し、作業時間を短縮したという。同システムを提供するインフォマートが発表した。
2022-06-23 14:54
-
リコーは、リコーインダストリー東北事業所にSA(Stand Alone)型ローカル5G(第5世代移動通信)を敷設し、5Gの高速大容量、多数同時接続、低遅延を活用した製造工程を効率化する技術を開発した。これらの技術をデジタルカラー複合機の量産組立工程に実装し、検証を開始した。
2022-06-23 11:21
-
立教大学、学術研究のビッグデータ分析に「TIBCO Spotfire」を導入
立教大学 ウエルネス研究所は、TIBCO Software(TIBCO)が提供するBIツール「TIBCO Spotfire」を導入した。TIBCOの国内総代理店を務めるNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションが発表した。
2022-06-23 10:36
-
ダイカストメーカーのリョービ、AIチャットボット導入で社内の問い合わせ対応を効率化
ダイカストメーカーのリョービは、バックオフィスの問い合わせ対応効率化のため、AIを活用したチャットボット「WisTalk」を導入した。同サービスを提供するパナソニック ソリューションテクノロジーが発表した。
2022-06-22 13:39
-
TSUTAYA、書籍の返品率を30%から15%に--フライウィールの需要管理サービスを先行導入
フライウィールは需要管理サービス「Conata Demand Planner」の提供を開始。カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が展開するTSUTAYAの書店事業に先行導入され、書籍の返品率が大幅に低減したという。
2022-06-21 17:15
-
焼肉の叙々苑、店舗のバックオフィス業務をデジタル化--毎日約1000枚あった納品書を10枚に
焼肉チェーンを展開する叙々苑は、インフォマートが提供する「BtoBプラットフォーム 受発注」「BtoBプラットフォーム 請求書」を導入した。
2022-06-21 14:23
-
「TeamSpirit」と「SmartHR」、システム連係で非財務情報を可視化--人的資本経営を支援
チームスピリットは、同社が開発・提供する「TeamSpirit」とクラウド人事労務ソフト「SmartHR」がシステム連係を開始したことを発表した。人的資本経営の推進に貢献していく狙いだという。
2022-06-21 12:42
-
京王百貨店、オンライン接客で購買意欲を促進--LINEミニアプリに新機能を搭載
アイリッジは、京王百貨店が提供するLINEミニアプリ「Keio BEAUTY」のオンライン接客機能を開発支援した。百貨店担当者や美容部員から化粧品の接客をオンラインで受けられる。
2022-06-20 15:53
-
見込み顧客と法人営業をつなぐ「Quicker」がSalesforceと連係--営業フローを効率化
ウェブ営業・訪問者分析プラットホーム「Quicker」はSalesforceとAPI連係を開始した。Quickerで取得した見込み顧客の情報をシームレスにSalesforceの顧客管理システム(CRM)に連係することで、業務効率化を目指すという。
2022-06-20 10:46
-
ジョルダン、地域活性化プラットフォームを構築--街のにぎわい創出図る
スマートフォンアプリ「乗換案内」などを提供するジョルダンは、MaaSの地域活性化プラットフォームに「Oracle Cloud Infrastructure」を活用している。
2022-06-17 15:31
-
早稲田大学、研究支援・財務システムを「Microsoft Azure」へ移行
早稲田大学は、「SAP ERP」と「SAP HANA」を基盤とした研究支援/財務システムを「Microsoft Azure」へ移行するプロジェクトを完了した。新システムによる本格運用は2021年10月に開始され、現在まで問題なく稼動している。
2022-06-17 15:27
-
鴻池運輸、Salesforce製品で海上輸出入業務をデジタル化
大阪市に拠点を置く鴻池運輸は、同社が提供する「デジタルフォワーディングプラットフォーム」のシステム基盤として、Salesforce製品を採用した。
2022-06-17 14:32
-
JR西日本、大阪ガスと共同開発したシステムを導入--強風予測で安定した運行を目指す
西日本旅客鉄道(JR西日本)は、大阪ガスと共同開発した「強風予測システム」を湖西線沿線に試験導入する。6月15日、試験導入を行うための契約を両社が締結した。
2022-06-16 14:15
企画広告 PR
-

境界防御だけでは、もう足りない。
金融庁ガイドラインから見えてくる
金融機関に必要な「データ中心」防御とは -

キレイなデータが競争力になる
AI時代を先駆し成果を生む企業に共通するのは
構造化された顧客データ基盤の有無にあり -

脆弱性対応を後回しにしない
PSIRTを事業リスクとして経営につなぐ
組織・人材・プロセスの整え方 -

守るべきはネットワークか
VPNの延命では追いつかない現場に
ZTNAが持ち込む発想の転換 -

散在するデータが競争力の源泉へ
ERPに縛られない疎結合の連携設計で
新しいデータ基盤のつくり方を探る -

管理できているつもりという罠
業務DXの陰で増える管理外のAPI
見えない資産が組織のリスクになる
