ビッグデータ
関連記事
-
-
塩野義製薬、AIアプリケーション開発に着手--臨床試験解析を準自動化
塩野義製薬は、臨床開発業務で使用されるプログラムとその関連文書を自動生成するAIアプリケーションの開発に着手した。統計解析の専門知識が必要とされてきた臨床試験の解析業務の多くをAIで自動化する。
2016-04-08 11:14
-
IT部門と事業部を「データ連携」させる--インフォマティカCEO
非構造化データをビッグデータとして活用することがバズワードのようになっている昨今、従来から行われてきた構造化データの分析などの処理の前過程として必要となるデータの統合や整形などのツールを開発販売する米国InformaticaのCEO、アニル・チャクラヴァーシー氏が来日、インタビューに応じた。
2016-04-07 07:00
-
NECと国立研究開発法人 産業技術総合研究所(産総研)は4月5日、産総研人工知能研究センター内に「産総研‐NEC 人工知能連携研究室」を6月1日より設立することに合意したと発表した。
2016-04-06 16:59
-
-
ビッグデータの民主化進まず?--データレイクを組織内で「分散」することのメリット
ビッグデータ戦略を立案する際には、独自のデータレイクを持つエンドユーザーの手に、準備とアナリティクスを委ねることを検討すべきだ。
2016-04-06 06:30
-
アドビ、米景気動向をビッグデータ分析--オンラインの物価変動を測定
アドビは、3月22日、ビッグデータを活用して高精度な米国の景気動向分析を可能にするDigital Economy Projectを発表した。
2016-04-05 15:42
-
富士フイルム、データ分析などで研究開発の新組織--データサイエンティスト集約
富士フイルムは、ビッグデータ分析などの最先端技術やソフトウェアの基盤技術の研究開発を担う新組織「インフォマティクス研究所」を設立。複数の研究現場に分散しているデータサイエンティストを集約する。
2016-04-01 16:06
-
リアルタイムにIoTデータを集めて可視化、ウイングアークがBIツール強化
ウイングアーク1stは、ビジネスインテリジェンス(BI)ツールの新版「MotionBoard Ver.5.6」を発表。5月16日からパッケージ版を出荷する。IoTのデータをリアルタイムに収集して可視化するための機能を強化した。
2016-03-31 08:30
-
「自らソフトを開発すべき」:Pivotalジャパンの事業戦略に見る企業ITの行方
Pivotalジャパンは、2016年度の事業戦略としてアジャイル開発拠点であるPivotal Labs東京を中核に日本企業のデジタルトランスフォーメーション支援を進めていく。
2016-03-25 13:39
キーワードアクセスランキング
-
Linuxとは、1991年にフィンランドのLinus Torvalds氏が開発した、UNIX互換のOSである。Linuxとはカーネル...(続きを読む)
-
ERP(Enterprise Resource Planning)は企業が有する人材や資金、設備、情報などさまざまな資源を統合的に管...(続きを読む)
-
小売りや卸、製造業などさまざまな業種を横断して、ものづくり、物流、購買などのプロセスが急速にデジタル化していくこと。既存の仕組みと異なること...(続きを読む)
-
プロジェクト管理用語。プロジェクト中にプロジェクトチームが完成させる主要な成果物のリストのこと。WBSは階層的に整理され、通常は複数のサブレ...(続きを読む)
-
マルウェアの一種で、感染したコンピュータ上のファイルやデータの暗号化などによりユーザーのアクセスを制限するもの。その制限を解除するために、攻...(続きを読む)
-
CPU(Central Processing Unit)はコンピュータを構成する要素の一つで、入力装置や記憶装置からデータを受け取り、さまざ...(続きを読む)
-
Customer Relationship Managementの略。ソフトウェアを利用して、顧客との関係を良好なものにし、自社の収益増やブ...(続きを読む)
-
EU一般データ保護規則のこと。EU加盟国に適用されてきた「データ保護指令」に替わり、新たに採択されたもの。適用が開始される2018年5月には...(続きを読む)
-
「Infrastructure as a Service」の略称。CPUやメモリなどのコンピュータの仮想的なリソースをネットワーク経由で利用...(続きを読む)
