XMLコンソーシアムとUMTP、BPMとSOAの研究や普及および啓発で協力

ニューズフロント

2005-09-15 21:22

 XMLコンソーシアムとUMLモデリング推進協議会(UMTP)は9月15日、ビジネスプロセス管理(BPM)とサービス指向アーキテクチャ(SOA)の研究および調査、普及、啓発で協力すると発表した。

 BPMとは、業務横断的なビジネスプロセスをモデル化してより効率的に管理および運用することで、分析、設計、実行、モニタリング、改善、再構築を継続的に行い、業績を向上させる手法。SOAとは、企業内外の情報システムの機能を再編し、業務(ITで実現するサービス)の視点でソフトを部品化することで、柔軟に変更可能なシステムを構築する考え方である。

 UMTPはモデリング技術に強く、XMLコンソーシアムはXMLやSOAなどの実装ノウハウを持つ。今後、UMTPのBusiness Process Modeling Notation(BPMN)研究会と、XMLコンソーシアムのSOA部会およびビジネスイノベーション研究部会が連携し、相互に補完する形で活動を進める。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    【マンガ解説】まだ間に合う、失敗しない「電子帳簿保存法」「インボイス制度」への対応方法

  2. ビジネスアプリケーション

    きちんと理解できていますか?いまさら聞けないインボイス制度の教科書

  3. 経営

    ヒヤリハット管理--トラブル防止のデジタル化でもたらされるメリットとは?具体的なイメージを紹介

  4. セキュリティ

    マンガでわかる―Webサイトからの情報搾取を狙うサイバー攻撃「SQLインジェクション」、どう防ぐ?

  5. セキュリティ

    緊急事態発生時にセキュリティを維持するための8つの戦略と危機管理計画チェックリスト

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]