トレンドマイクロ、光ファイバを直接接続できるウイルス対策機器を発売

エースラッシュ 2005年10月13日 19時41分

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 トレンドマイクロは10月13日、光ファイバを直接接続できるウイルス対策機器「Trend Micro Network VirusWall 2500 Fiber Model」を発表した。11月11日から出荷する。

 今回発表されたFiber Modelは、2004年11月に発表したNetwork VirusWall 2500の上位版になる。光ファイバが企業でも導入が進んでいることを受けて、光ファイバケーブルを直接接続できるポートを標準装備した。

 Fiber Modelは、LX-1、SX-2、SX-4の3種類がラインナップされている。LX-1は、最高通信速度が1Gbpsで波長1300ナノメートルの光信号を使った通信方式に対応する「1000BASE-LX」ポートを1つ備えており、価格は105万5500円。

 最高通信速度が1Gbpsで波長850ナノメートルの光信号による通信方式に対応する「1000BASE-SX」ポートを2つ備えるSX-2の価格が105万5500円、1000BASE-SXを4つ備えたSX-4の価格は122万2000円となっている。

 ハードウェア本体料金とは別にユーザーアカウント数に応じたNetwork VirusWallソフトウェアのライセンス料金が必要となる。ライセンス料金は50ユーザーで37万8500円となる。

 トレンドマイクロは今後1年間で500台の販売を目指す。

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