編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

ヴイエムウェア、仮想マシン用ディスクフォーマットのオープン規格を発表

CNET Japan Staff

2006-04-05 05:08

 ヴイエムウェアは4月3日、仮想マシン環境の定義とフォーマット設定に使用される仮想マシン用ディスクフォーマットの規格を無償公開すると発表した。同社は、市場で広く採用されているほかのオープンな仮想マシン用ディスクフォーマットもサポートすることで、この分野でのオープン規格を統合したい考えだ。

 仮想マシンでは、サーバとデスクトップ環境全体がひとつのファイルにまとめられる。仮想マシンのディスクフォーマット規格には、仮想マシン環境とその保存方法が定められており、仮想マシン環境のインフラは、仮想マシン用ディスクフォーマットに強く依存する。このため、オープンかつ無制限の仮想マシン用ディスクフォーマットがあることは、仮想化環境での新ソリューション開発などで重要な役割を果たす。

 ヴイエムウェアの仮想マシン用ディスクフォーマット規格のもとで付加価値製品を開発しているソフトウェア会社には、Akimbi Systems、Altiris、BMC Software、PlateSpin、rPath、シマンテック、トレンドマイクロなどがある。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    AI導入に立ちはだかる「データ」「複雑さ」「コスト」「人材」の壁をどう乗り切ればいいのか?

  2. クラウドコンピューティング

    【IDC調査】2026年には75%のアプリがAIを実装!導入で遅れた企業はどう“逆転”すべきか?

  3. 運用管理

    経産省調査で明らかに:未だにレガシーシステムを抱える企業が8割!オープン化でよくある課題とは?

  4. 運用管理

    AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法

  5. windows-server

    【ユースケース】ソフトウェア開発にDell EMCインフラ+コンテナを使うメリット

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]