データディレクト、メインフレーム統合ソフトの最新版「Shadow RTE 6.1.2」をリリース

CNET Japan Staff

2006-04-20 01:46

 データディレクトテクノロジーズは4月19日、メインフレーム統合ソフトウェアの最新バージョン「Shadow RTE 6.1.2」をリリースしたことを発表した。Shadow RTEは、メインフレーム統合向けにリアルタイム基盤アーキテクチャを提供するマルチスレッド対応のネイティブなメインフレームのランタイム。

 今回発表された新バージョンでは、メインフレームデータ、ビジネスロジック、および画面の変換を簡略化したほか、「IBM WebSphere MQ」のユーザー企業向けに既存のメッセージングインフラをさらに活用し、SOA(サービス指向アーキテクチャ)化を促進するための新機能が提供されている。

 また、「Advantage CA-IDMS」の顧客向けに、リアルタイムイベントストリーム処理がサポートされた。メインフレームの画面ベースアプリケーションのウェブ化を促進する新機能も搭載されている。

 サポートするプラットフォームは、IBM OS/390、z/OS。サポートするバックエンドシステムは、ADABAS、CICS、DB2、IDMS、IMS、Natural、SAM、VSAM。価格は240万円より。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]