エージーテック、難読化ツール「Dotfuscator 3.0」の企業向け新ライセンスを発売

CNET Japan Staff 2006年04月24日 19時49分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 エージーテックは4月24日、PreEmptive Solutionsが開発した.NET開発環境向けの難読化(Obfuscation)ツール「Dotfuscator(ドットファスケーター)Version 3.0」の企業向けライセンス/価格体系を新設し、2006年5月1日より販売すると発表した。

 今回、新たに追加されたライセンス形式は、難読化済みモジュールのサポートやデバッグを可能にする「Network Suite License」と「Enterprise License」の2つのライセンス。新しいライセンスには、複数のDotfuscatorを割安な価格に設定し、Dotfuscatorがなくてもサポートやデバッグが可能なLucidator(ルシデーター)と、標準で1〜2人のテクニカルサポートも含まれる。

 Dotfuscator 3.0は、今回発表されたライセンス以外にも標準的な難読化を行う「Dotfuscator Standard Edition」と商用アプリケーションに向け、高度な難読化を行う「Dotfuscator Professional Edition(Single-User)」があり、これらも同日付けで新価格となる。

 新価格は、Standard EditionのSingle-Userが11万円(ダウンロード版は10万円)、Professional EditionのSingle-Userが32万円(ダウンロード版は30万円)。1人分のテクニカルサポート費用と契約事業所内コピーフリーのLucidator使用権が付属するNetwork Suite Licenseは、5ユーザーで95万円、10ユーザーで165万円、20ユーザーで230万円。2人分のテクニカルサポート費用と契約企業内コピーフリーのLucidator使用権が付属するEnterprise Licenseでは、10ユーザーで280万円、20ユーザーで330万円、30ユーザーで380万円となる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
開発

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

連載

CIO
ハードから読み解くITトレンド放談
大木豊成「仕事で使うアップルのトリセツ」
研究現場から見たAI
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
内製化とユーザー体験の関係
米ZDNet編集長Larryの独り言
今週の明言
「プロジェクトマネジメント」の解き方
田中克己「2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
Fintechの正体
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
情報通信技術の新しい使い方
三国大洋のスクラップブック
大河原克行のエンプラ徒然
コミュニケーション
情報系システム最適化
モバイル
通信のゆくえを追う
セキュリティ
企業セキュリティの歩き方
サイバーセキュリティ未来考
セキュリティの論点
ネットワークセキュリティ
スペシャル
Gartner Symposium
企業決算
ソフトウェア開発パラダイムの進化
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
CSIRT座談会--バンダイナムコや大成建設、DeNAに聞く
創造的破壊を--次世代SIer座談会
「SD-WAN」の現在
展望2017
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft WPC
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell EMC World
AWS re:Invent
AWS Summit
PTC LiveWorx
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
さとうなおきの「週刊Azureなう」
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
中国ビジネス四方山話
より賢く活用するためのOSS最新動向
「Windows 10」法人導入の手引き
Windows Server 2003サポート終了へ秒読み
米株式動向
実践ビッグデータ
日本株展望
ベトナムでビジネス
アジアのIT
10の事情
エンタープライズトレンド
クラウドと仮想化