富士通、「安心安全ビジネス」を体系化--「セキュリティ」と「事業継続」から始動

CNET Japan Staff

2006-04-24 19:59

 富士通は4月24日、顧客企業の統合リスクマネジメントを実現する安心安全ソリューション体系を確立し、同日より販売活動を開始すると発表した。

 このソリューションの第1弾として、「セキュリティ」および「事業継続(BC:Business Continuity)」の両分野のソリューションを提供し、今後順次メニューを拡張する計画。ISO27000シリーズ、COBIT、ITILなどに準拠する情報セキュリティマネジメントシステムや運用サービス、BC対策をワンストップで提供する。

 価格は、インターネットセキュリティ統合サービスが初期費用150万円より、運用費月額38万円より。BCコンサルティングが300万円より。富士通では、今後3年間で2900億円の売上を見込んでいる。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

注目している大規模言語モデル(LLM)を教えてください

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]