編集部からのお知らせ
新着PDF集:データセンターの省電力化
「これからの企業IT」の記事はこちら

日本コンピュウェア、ウェブアプリ負荷テストツールの最新版「QALoad 5.5J」

ニューズフロント

2006-07-04 15:14

 日本コンピュウェアは7月4日、ウェブアプリケーション向け負荷テスト自動化ツールの最新版「QALoad 5.5J」を販売開始した。税込み価格は804万6150円(100仮想ユーザー)からとする。

 QALoadは、ウェブアプリケーションのテストを行う際に、数1000人から数万人という大規模なユーザー環境をシミュレーションすることで、本番環境を想定した負荷を与えての事前検証を実施するためのツール。こうした高負荷テストを行うことで、アプリケーションに潜む性能問題をすばやく特定可能となり、可用性の向上やシステム性能の最適化を通じ、システム障害の未然防止およびアプリケーションの確実な展開を実現できるという。

 最新版では、手動でスクリプトを作る必要をなくし、ミドルウェアやプロトコルについての詳しい知識がない担当者でも、負荷テストシナリオを作成できるようにした。テストの記録および再生機能により、負荷状況下でのパフォーマンスを反復可能な方法で検証できる。

 また、サーバチューニング支援機能を強化し、日本IBMのWebSphereや日本BEAのWebLogicといった主要アプリケーションサーバのパフォーマンスデータを収集することが可能となった。

 対応OSは、Windows 2000 Professional SP4以上、Server SP4以上、XP Professional(SP1またはSP2)、AIX 5L(5.2または5.3)、Red Hat Linux AS3、Solaris 7、8、9となる。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]