KCCS、3Gデータ通信サービスの料金を一新、企業のデータ通信利用増加を受け

WebBCN (BCN) 2006年11月20日 11時37分

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 京セラコミュニケーションシステム(KCCS、森田直行社長)は、KDDIの第三世代携帯電話「CDMA 1X WIN」をKCCSの独自ブランドとして企業向けに再販したデータ通信サービス「KWINS 3G」で、サービスの料金プランを一新した。

 新料金プランの税別価格は、250000パケットの「Sパック(30MB)」が4700円(超過パケット料は0.025円/パケット)、550000パケットの「Mパック(68MB)」が6200円(同0.025円/パケット)、1100000パケットの「Lパック(136MB)」が7800円(同 0.015円/パケット)。

 高速化ツール「NET BUREAU ACCELERATOR」の税込み月額利用料は840円/ID。料金は「NET BUREAUクライアント」利用料を含む。また、高速化サーバーが別途必要になる。

 「KWINS 3G」サービスは、KCCSがオプションとして提供する高速化・データ圧縮ツール「NET BUREAU ACCELERATOR」と併用することで、イントラネット接続時のパケットを圧縮し、体感速度2-10倍の通信速度の向上とデータ量を3分の1-10分の1に圧縮することができる。

 KCCSでは、モバイルデータ通信の利用増加に伴い、サービスのコストパフォーマンス向上に対する企業の要請に応え、価格改定を実施したとしている。

京セラコミュニケーションシステム=http://www.kccs.co.jp/

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