TIS、中堅・上場関連子会社向け日本版SOX法対応ソリューション群を販売

CNET Japan Staff 2007年03月23日 16時34分

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 TISは3月22日、中堅および上場関連子会社向けの内部統制対応を支援するソリューション群「IC-Vision Suite」の販売を開始すると発表した。

 同ソリューションは、低コストで迅速に内部統制対応を整えていきたい上場中堅企業や、コンサルティングを十分に受けることができない企業向けに提供される。TISは、これまでのノウハウを生かし、文書管理および評価支援ツールの導入や、各種支援サービスを提供する。

 その第1弾として、文書化作業を支援する業務記述書、フローチャート、RCM(リスクコントロールマネジメント)などのアグリーメント製コンテンツ集「KNOWLEDGE CONC. Release I」を3月26日から販売開始する。価格は120万円。

 4月から7月にかけて、評価範囲決定支援ツールや雛形文書集を収録したRelease IIや、運用状況評価手続集を収録したRelease III、文書化作業支援ツール、教育コンテンツなどを順次出荷する予定だ。

 今後1年間で200社以上の受注を目指す。

 販売開始キャンペーンとして「KNOWLEDGE CONC. Release?」、「IT 全般統制の規定・規則・要領」と、TISが開発した文書化作業支援ツール「IC-Vision Desktop Edition」1ライセンスをセットにし、3月末日までの期間限定で99万9000円で提供する。

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