EDSジャパン、体系化したレガシーシステム再構築サービス「AMOD」

ニューズフロント 2007年05月15日 16時43分

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 EDSジャパンは5月15日、レガシーシステム再構築サービス「AMOD-Applications Modernization Services」を発表した。サービスの価格と期間は個別見積もりとなる。

 同サービスは、レガシーシステムのアプリケーションを最新システム基盤に移行/再構築する作業を体系化し、ユーザーに提供する。EDSジャパンでは、「老朽化したレガシーシステムを抱える顧客をAgile Enterprise(柔軟で俊敏な企業体)に変革し、企業価値を高めることが目的」としている。

 移行/再構築の計画を企画/立案する「アセスメント・サービス」と、7つの具体的作業を組み合わせて計画を進める「モダナイゼーション・サービス」という2つのサービスメニューで構成する。モダナイゼーション・サービスでは、以下の作業を行う。

  • Re-Learn:レガシーアプリケーションのコードおよび関連ドキュメントの解析/レポート
  • Re-Factor:レガシーアプリケーションのパフォーマンスおよび保守性の向上を目的とするコード改修
  • Re-Host:レガシーアプリケーションを安価なハードへ移行
  • Re-Interface:ユーザーインターフェース統合/再構築やシステム連携部の再構築によるサービス指向アーキクチャ(SOA)移行
  • Re-Architect:.NET/J2EEによるレガシーアプリケーション再構築
  • Replace:レガシーアプリケーションのパッケージソフトなどへの置き換え
  • Retire:レガシーアプリケーションの廃止

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