日立情報、エアー製の「WISE Audit」をベースにしたメールの管理サービス

ニューズフロント 2007年05月22日 16時45分

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 日立情報システムズは5月22日、メール用のアーカイブ/管理サービスの提供を開始した。

 同サービスは、メールのアーカイブや検索、フィルタリングが可能なエアー製パッケージソフト「WISE Audit」を活用したもの。日立情報は、エアーとの契約にもとづき、WISE Auditの販売導入および構築、リモート監視、アウトソーシングなどの4種類のサービスメニューを提供していく。

 各サービスメニューの概要と料金は以下の通り。日立情報システムズとエアーは今後2年間で100社、5億円の売上を目指す。

  • 「データセンタ型アウトソーシングサービス」:日立情報のデータセンタで顧客用メールアーカイブ環境を構築する。月額35万円から
  • 「遠隔マネッジド型アウトソーシングサービス」:日立情報が顧客先のメールアーカイブシステムを遠隔監視する。月額30万円から
  • 「導入・構築サービス」:顧客先にメールアーカイブシステムを構築する。システム構築が50万円から、サポートが月額5万円から
  • 「製品販売サービス」:WISE Auditまたは基本設定済みアプライアンスサーバを販売する。WISE Auditアーカイブライセンスが135万円から、サポートが月額5万円から
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