編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

日立情報、エアー製の「WISE Audit」をベースにしたメールの管理サービス

ニューズフロント

2007-05-22 16:45

 日立情報システムズは5月22日、メール用のアーカイブ/管理サービスの提供を開始した。

 同サービスは、メールのアーカイブや検索、フィルタリングが可能なエアー製パッケージソフト「WISE Audit」を活用したもの。日立情報は、エアーとの契約にもとづき、WISE Auditの販売導入および構築、リモート監視、アウトソーシングなどの4種類のサービスメニューを提供していく。

 各サービスメニューの概要と料金は以下の通り。日立情報システムズとエアーは今後2年間で100社、5億円の売上を目指す。

  • 「データセンタ型アウトソーシングサービス」:日立情報のデータセンタで顧客用メールアーカイブ環境を構築する。月額35万円から
  • 「遠隔マネッジド型アウトソーシングサービス」:日立情報が顧客先のメールアーカイブシステムを遠隔監視する。月額30万円から
  • 「導入・構築サービス」:顧客先にメールアーカイブシステムを構築する。システム構築が50万円から、サポートが月額5万円から
  • 「製品販売サービス」:WISE Auditまたは基本設定済みアプライアンスサーバを販売する。WISE Auditアーカイブライセンスが135万円から、サポートが月額5万円から

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    AI導入に立ちはだかる「データ」「複雑さ」「コスト」「人材」の壁をどう乗り切ればいいのか?

  2. クラウドコンピューティング

    【IDC調査】2026年には75%のアプリがAIを実装!導入で遅れた企業はどう“逆転”すべきか?

  3. 運用管理

    経産省調査で明らかに:未だにレガシーシステムを抱える企業が8割!オープン化でよくある課題とは?

  4. 運用管理

    AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法

  5. windows-server

    【ユースケース】ソフトウェア開発にDell EMCインフラ+コンテナを使うメリット

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]