ラリタン、デジタルKVMリモートスイッチ「Dominion KX II」を発表

CNET Japan Staff

2007-06-13 13:19

 日本ラリタン・コンピュータは6月12日、プラグアンドプレイ型のデジタルKVMスイッチ「Dominion KX II」を発表した。

 Dominion KX IIは、サーバ管理画面の前で一度に数時間を費やすシステム管理者の使用感の改善を目指して設計され、厳密なマウス同期化機能「ずれないマウス」などを搭載。ウェブブラウザを使って直感的に操作できる新しいユーザーインターフェースや、リモートサーバ上のストレージメディアへのアクセスをより便利にするユニバーサル仮想メディアを搭載する。

 また、稼働率を高めるため、全モデルに自動フェイルオーバ保護機能付きの二重化電源装置と二重化ギガビットイーサネットポートを搭載した。

 同製品を利用すると、サーバのOSが起動していない場合、またはネットワークインターフェースカードが故障している場合でも、BIOSレベルでサーバにアクセスできるという。

本体写真 デジタルKVMスイッチ「Dominion KX II」

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

注目している大規模言語モデル(LLM)を教えてください

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]