編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

JUnit 4.4リリース:新メソッドが追加

荒浪一城

2007-07-20 20:23

 JUnitは、Javaのテストを行う上で大変有名なフレームワークである。ライセンスは、Common Public License Version 1.0。JUnit4になり、アノテーションを用いるようになるなど、JUnit3に比べて機能強化が施されている。

 今回のJUnit4.4では、「assertThat」というメソッドが追加されている。構文としては、assertThat([value], [matcher statement]);となる。

 サンプルコードは、以下の通り。

assertTrue(responseString.contains("color") || responseString.contains("colour"));
// ==> failure message: 
// java.lang.AssertionError:

 新しく下記のように、記述できるようになった。

assertThat(responseString, anyOf(containsString("color"), containsString("colour")));
// ==> failure message:
// java.lang.AssertionError: 
// Expected: (a string containing "color" or a string containing "colour")
//      got: "Please choose a font"

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]