チェンジビジョン、JUDE/Professional次期版でのC#およびDBリバース対応を表明

CNET Japan Staff 2008年02月19日 18時49分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 チェンジビジョンは2月19日、今春発売予定の設計支援ツール「JUDE/Professional」次期バージョン(5.3)において、UML-C#スケルトンコード生成、およびデータベースなどからのER図生成に対応すると発表した。

 バージョン5.3では、C#のスケルトンコード生成およびC#対応の属性情報入力(基本属性のみ)が可能になる。また、ER図のAPIが拡張され、APIを介したJUDEモデル情報の読込、書込、変更が可能になるほか、データベースリバース用サンプルコードが提供される。既存ユーザーのバージョン5.3へのアップグレードは無償で行える。

 またチェンジビジョンでは、2月19日より、企業および教育機関におけるJUDEの大量導入を低価格に行える新ライセンスプログラムを開始した。

 教育機関向けのファカルティサイトライセンスは、教育機関、学校法人の学部または学科単位で、5万円/年(税別)の利用料を支払えばJUDEの利用が可能となるもの。企業向けのコーポレートライセンスは、100ユーザーを下限として、1ユーザーあたり1万円/年(税別)の利用料で契約企業だけでなく子会社、開発協力会社への一括導入が可能となるもの。管理者に対して1ライセンスを発行し、契約数分を配布するため、ライセンス管理コストの低減も可能という。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を読んだ方に

関連キーワード
開発

関連ホワイトペーパー

連載

CIO
シェアリングエコノミーの衝撃
デジタル“失敗学”
コンサルティング現場のカラクリ
Rethink Internet:インターネット再考
インシデントをもたらすヒューマンエラー
トランザクションの今昔物語
エリック松永のデジタルIQ道場
研究現場から見たAI
Fintechの正体
米ZDNet編集長Larryの独り言
大木豊成「仕事で使うアップルのトリセツ」
山本雅史「ハードから読み解くITトレンド放談」
田中克己「展望2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
松岡功「今週の明言」
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
大河原克行「エンプラ徒然」
内製化とユーザー体験の関係
「プロジェクトマネジメント」の解き方
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
セキュリティ
エンドポイントセキュリティの4つの「基礎」
企業セキュリティの歩き方
サイバーセキュリティ未来考
ネットワークセキュリティの要諦
セキュリティの論点
スペシャル
エンタープライズAIの隆盛
インシュアテックで変わる保険業界
顧客は勝手に育たない--MAツール導入の心得
「ひとり情シス」の本当のところ
ざっくり解決!SNS担当者お悩み相談室
生産性向上に効くビジネスITツール最前線
ざっくりわかるSNSマーケティング入門
課題解決のためのUI/UX
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
「Windows 10」法人導入の手引き
ソフトウェア開発パラダイムの進化
エンタープライズトレンド
10の事情
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
Gartner Symposium
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft WPC
Microsoft Connect()
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell Technologies World
AWS re:Invent
AWS Summit
PTC LiveWorx
吉田行男「より賢く活用するためのOSS最新動向」
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
中国ビジネス四方山話
ベトナムでビジネス
日本株展望
企業決算
このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]