編集部からのお知らせ
解説:1st ? 2nd ? 3rd ? データ活用での選択
セキュリティの懸念高まる産業用制御機器

目標管理がもたらす弊害の正体(ZDNet Japanブログより)

米野宏明(マイクロソフト)

2008-04-22 19:45

 さて、興味の湧く時事ネタも特になかったので、今回はパフォーマンス マネジメント関連のキーワードである 「目標管理」 について。とはいえ、MBO (Management by Objective) そのものについて語るつもりではありません。

 評価制度としての良いところ、悪いところはたぶん出尽くしているでしょうし、「バランス スコアカード」と同じ一種の 「心得のようなもの」 で、計算式や確立したモデルがあるようなものでもないですし。

 なお、「MBOは定着しなかった」 などと書かれているところもありましたが全くそんなことはなく、一般的な大企業の多くは MBO に基づく評価制度のバリエーションを当たり前に使っています。

 今回考えてみたいのは 「目標」 と 「管理」 の語の解釈。MBO は果たして 「目標管理」 あるいは 「目標による管理」 でいいのかどうか、つまり Objective = 目標?Management = 管理?ということ。

全文はこちら--「大競争時代のBI活用術」

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]