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上司のプレッシャーのおかげ? 半年で700点台前半から800点台へ--オトナの試験勉強 TOEIC編 - (page 3)

内田大介(トレンドマイクロ)

2008-11-12 08:00

1. 問題集を繰り返し解く

 まず、1.の問題集は、いわゆる「過去問題集」のような、本試験に近い形の問題集である「新TOEIC TEST 730点攻略コンプリートマスター」(三修社)を購入しました。この問題集をなるべく毎日、少しずつでも帰宅後に解いて、問題の形式に慣れるようにしました。最初からたくさん問題集を買ってしまうと、私の場合解き終わることが目標になってしまいがちなので、1冊を何度も解いてケアレスミスを減らしたり、同じ場所で間違えたりすることを防ぐようにしました。

 とはいえ、仕事が終わって帰宅後に問題集を解くことが大半なので、せいぜい取れる時間は1時間程度です。そこで、「今日は文法問題をやるので明日は読解問題」というように、ある程度メリハリをつけてやるようにしました。2回目のTOEIC受験後には、新たにもう1冊「英熟語ターゲット1000[3訂版]実戦問題集」(旺文社)を購入し、同じスタイルで勉強しました。半年で購入した問題集はこの2冊のみでした。

2. 耳をならす

 購入した問題集にはリスニング問題のためのCDが添付されていました。朝の通勤は満員電車のため、問題集を開いて実際に問題を解くことはできなかったものの、リスニング問題の流れに耳を慣らすべく、毎日CDを聞くようにしました。

 しかし、毎日そんなCDばかり聞いていると正直気が滅入ります。そこで、帰り道は好きなアーティストのCDに差し替えるなど、たまには気分転換するよう心がけました。

3. 英語での会話

 幸い私には、大学時代の友人や同僚に、幼少時代を英語圏で過ごした友人がいました。そこで、彼らとの会話はすべて英語で行うことにしたのです。日本人なのに街中や喫茶店で英語で話すとなると、多少恥ずかしい気もしましたが、そこは根性で乗り切りました。ただ、これはTOEICの点数アップに効果があったかどうかわかっていません(笑)。

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