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ドリーム・アーツ、通達・アンケート機能を標準搭載したINSUITEの新版を発表

ZDNet Japan Staff

2009-07-14 16:24

 ドリーム・アーツは7月14日、大規模向け企業情報ポータル型グループウェアの最新版「INSUITE Enterprise ver.2.3.3」(以下、インスイート)を発表した。既に提供が開始されている。

 最新版では、これまでオプション機能として提供されていた「通達拡張(宛先絞り込み通達・アンケート)」(以下、通達・アンケート)の機能を強化し、標準機能として搭載した。この通達・アンケート機能は、日本郵政グループでの活用実績があるという。

 通達・アンケート機能は、グループウェアを利用しているチームに対して、迅速かつ確実に情報を伝える「プッシュ型」の情報伝達機能。重要度や緊急度の高い情報は、ポップアップ表示により閲覧を促すほか、アンケート機能の利用により、現状把握のための情報収集をすることも可能だ。アンケートの回答はリアルタイムで集計してグラフ化できる。また、詳細な発信先設定が可能で、全社通達から担当業務によるグルーピングなど、通達の送り分けが可能になっている。

 そのほか、ユーザーからの要望をベースに、リッチテキスト機能の拡充、ユーザビリティの向上など、50以上の機能を追加・拡充している。

 ライセンス価格は、1000ユーザーの場合、1ユーザーあたり1万1000円(税別)。インスイート既存ユーザーのバージョンアップは無料。

INSUITE Enterprise ver.2.3.3 INSUITE Enterprise ver.2.3.3では、詳細な設定が可能な「通達・アンケート」機能が標準搭載される。

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