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偽の「ブルースクリーン」がスケアウェアの配布に利用される

文:Ryan Naraine(Special to ZDNet.com) 翻訳校正:石橋啓一郎

2009-08-05 10:43

 ハッカーは悪名高いWindowsのブルースクリーンを利用し、コンピュータユーザーをだまして偽のセキュリティソフトウェア(スケアウェア)をダウンロードさせようとしている。

 Sunbelt Softwareが発見したところによれば、Windowsユーザーに対してオペレーティングシステムがクラッシュしたと知らせる見覚えのあるブルースクリーンが表示され、鮮やかな赤色で「Security Alert」(セキュリティ警告)という警告が示される攻撃が出回っているという。

偽のブルースクリーン

 この詐欺行為で使われている偽のセキュリティソフトウェアは、「SystemSecurity」と呼ばれている。これは悪質なウェブサイト上で提供されている、偽のコーデックや偽のFlash Playerアップデートパッケージを通じて、Windowsマシンに感染しているものだ。

この記事は海外CBS Interactive発の記事をシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。 原文へ

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