CSK Winテクノロジ、メール誤送信対策製品に「代理削除」などの新機能を追加

ZDNet Japan Staff 2009年11月20日 15時50分

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 CSK Win テクノロジは11月20日、同社の開発する電子メール誤送信防止製品「PlayBackMail」に新機能を追加し、12月から販売を開始すると発表した。

 PlayBackMailは、IBM Lotus/Notes Domino、Microsoft Exchange Server、sendmailなどのメールサーバと連携し、社外向けの送信メールの「保留」「暗号化」「Bcc強制書き換え」といった機能で、メール誤送信による情報漏洩や問題の発生を防止するソリューション。

 12月に販売される「新機能追加版」では、送信者だけでなく「To」「Cc」に指定された社内の人が送信者の代理で送信メールを削除できる機能、ウェブによるユーザー操作画面の英語対応が追加されている。これにより、誤送信防止の確率が高まるとともに迅速な防止対応が行え、かつ、海外の工場やグローバル拠点などでの利用も可能になったという。

 PlayBackMailの価格は、250ユーザーライセンスで148万1000円(税別)。CSK Win テクノロジは、パートナーを通じて販売およびサポートを行い、2009年度で100本の販売を目指すとしている。

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