インフォテリアのiPhone向けコンテンツ作成・配信システムがAndroidにも対応

ZDNet Japan Staff 2010年04月01日 20時34分

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 インフォテリアは4月1日、iPhoneおよびiPod touch用のカタログ、マニュアル、ラーニングコンテンツを作成、配信、閲覧できる統合サービス「Handbook」(ハンドブック)を、Googleが提供するAndroid OSを搭載したスマートフォン(Android端末)にも対応させると発表した。

 Handbookは、コンテンツを作成、配信する「Handbook Studio」と、コンテンツを閲覧するためのiPhoneアプリケーションから構成される。現状のiPhoneアプリに加え、2010年6月より、Android対応の「Handbookアプリ」をAndroid Marketで提供開始する予定だ。

 これにより、NTTドコモの「Xperia」、ソフトバンクの「HTC Desire」、KDDIの「IS01」といったAndroid端末で、Handbookコンテンツの閲覧が可能になる。Android端末へのコンテンツ配信は、Handbook Studioの標準機能として提供されるため、現行のHandbook Studioの利用者は、そのままAndroid端末へのコンテンツ配信が可能となる。

 Handbook Studioの利用料金は、インフォテリア運営サイトを利用するSaaSモデルの場合、500Mバイトまでの容量で月額2万1000円(年間利用の場合は21万円)。別途、自社サーバ上で運用できるサイトライセンスも用意されている。

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