ファーストリテイリング、「Exadata Version 2」採用--経営管理を強化

田中好伸(編集部)

2010-04-13 15:39

 日本オラクルは4月13日、ファッションブランド「ユニクロ」を提供するファーストリテイリングがデータウェアハウス(DWH)アプライアンス「Oracel Exadata Version 2」の採用を決定したことを発表した。

 ファーストリテイリングはユニクロをはじめとして商品企画から生産、物流、販売までを行う製造小売業(SPA)モデルで、カジュアルウェアを低価格で提供している。同社は2月に将来の経営管理を強化することを目的にExadata Version 2を採用して、次世代の情報システムの構築を決めている。顧客情報分析を含む経営管理基盤として活用する見込みだ。

 ファーストリテイリングの次世代情報システムの基盤構築は、NTTコミュニケーションズがシステム基盤として仮想ホスティングサービス「Bizホスティングサービス」を提供し、アクセンチュアがシステムインテグレーションサービスを提供して、導入プロジェクトを支援する。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    生成 AI の真価を引き出すアプリケーション戦略--ユースケースから導くアプローチ

  2. セキュリティ

    マンガで解説、「WAF」活用が脆弱性への応急処置に効果的である理由とは?

  3. セキュリティ

    セキュリティ担当者に贈る、従業員のリテラシーが測れる「情報セキュリティ理解度チェックテスト」

  4. セキュリティ

    5分で学ぶCIEMの基礎--なぜ今CIEM(クラウドインフラストラクチャ権限管理)が必要なのか?

  5. セキュリティ

    従来型のSIEMを使い続ける弊害とSOC運用を高度化するサイバーセキュリティ対策の進め方

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]