編集部からのお知らせ
ZDNet Japanが新しくなりました!
New! 懸念高まる産業機器のセキュリティ

日立、広島市立大学の情報システム基盤を「UNIPROVEシリーズ」で刷新

ZDNet Japan Staff

2010-05-21 15:40

 日立製作所(日立)は5月21日、公立大学法人広島市立大学(広島市立大学)の情報システム基盤「HUNET」を、同社の大学向け情報システムソリューション「UNIPROVEシリーズ」をはじめとしたITシステムを利用して刷新したと発表した。

 HUNET(Hirosima City University Information Network、広島市立大学情報ネットワーク)は、同大学の学生や教職員、約2350名が利用する情報システム基盤。学務事務システムや図書館システム、さらに情報処理センターや語学センターの教育システム、遠隔教育システムといった、さまざまな学内システムのネットワーク上での連携を可能にする役割を果たす。ウェブブラウザ上でのシラバス(講義要綱)閲覧や履修登録などが可能なほか、学内の情報処理センターや語学センターにおいて、語学学習やプログラミング実習を行うためのシステム環境を提供しているという。

 今回の刷新にあたり、日立は統合サービスプラットホーム「BladeSymphony」の小型高集積モデル「BS320」により学内のPCサーバを集約するといった基幹システムの更改と情報ネットワークの最適化のほか、UNIPROVEシリーズなどを活用した履修や、講義などの情報提供を学生向けに行うデジタルサイネージ(電子看板)の提供などを行った。今回採用されたのは、大学向け学務情報システム「UNIPROVE/AS」、大学向けデータ連携ポリシー基盤「UNIPROVE/IM」、大学向け証明書自動発行システム「UNIPROVE/SS」、大学向けウェブ型図書館システム「UNIPROVE/LS」などとなっている。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]